こちらがやり遂げて欲しい時に、出来たらお小遣いをあげるというルール

kozukai

子供には、親としてはやって欲しいことが沢山あります。
そのなかでも勉強は、私も含め、苦手な子が多いようです。
でも、勉強をいやいや押し付けたり、やりなさいと命令をすると、余計に勉強が嫌いになってしまいます。
勉強イコールやらなければならないものとして教えるから、苦手な子が出来ていくと思います。
なので、勉強していい点数取ったら、こんなにいいことがあるんだよと言うことを教えなければなりません。
しっかり子供が一生懸命頑張って、やり遂げたことには、費用対効果が必要で、しっかり見返りをあげないといけません。
お菓子でもおもちゃでもいいので、テストの点数が良ければ、ご褒美をあげるようにしています。
勉強だけでなく、例えば、逆上がりなど運動に関しても同じです。
運動も将来、子供の人生にとってどちらも本当に大事なことだと思います。
同じく運動に対しても、運動会で一等賞とったら、ご褒美をあげるようにしています。
子供もご褒美のために一生懸命頑張りますし、頑張ったことにたいして、決して無駄じゃなかったことを教えなければなりません。
それが親としての役目だと思っています。
将来働く上でも、こんだけ働いてもらうけど、働いてくれたらこんだけの給料あげます、時給出しますといったのと同じで、子供がやったことに対してまだお金は発生しないものの、ちゃんと将来の役に立つことを私たち親は教えなければなりません。
子供の要望に対してしっかり実現出来そうなものはどんどん挑戦して欲しいです。

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