食事中はテレビを消して音楽をかけて食事に集中する

terebi

テレビを観ているとそちらに集中してしまい全く食事が進みません。
だらだらと時間をかけすぎた食事は消化不良をおこしたり体によくありません。
テレビを観ていることで、食べているメニューの味や器に盛ったときの美しさなどをしっかりと把握できず食事自体を楽しめなくなってしまいます。
食べることに集中して目と舌で旬の食材や献立を味わうことで身体にも心にも栄養になっていくと考え、このしつけルールがうまれました。
テレビを消してしまうと無音の中で食事をすることになり、それだと少し味気ないとのことでクラシックやゆったりしたカフェミュージックなどの曲をかけながら食事を摂るようにしていました。
集中して食べることで食への関心もわくようになり、食べ終えるまでの時間もかなり短くなりました。
毎食の食事をただ食べるだけでなく、食材や調理をした人に対しての感謝の気持ちをもってしっかりといただくことはとても大切な事だと教わりました。
また、テレビを観ずに音楽だけかけることで自然と家族間の会話が増えました。テレビを観ていると誰も喋りませんでしたが、観ないと落ち着いて食事ができて会話も弾み楽しい時間を過ごせました。
コミュニケーションがしっかりとれるようになったことで、日々の食事が心の栄養にもなっていったことは間違いありません。
食事中はテレビを消して音楽をかけて食事に集中するルールは最初は大変でしたが、今後の人生にも影響するメリットが沢山あると感じました。

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