怒り方には段階をつけて怯えない様にするのが大事!!

sinbun

子どもが悪いことをしたときに、1度目は「こういう理由だからこういうことをしてはいけないよ」ということを、優しく教えます。

例えばスーパーなど公共の場所で走り回ったり、騒いだりしたら「他の人にぶつかったり、うるさくして迷惑になるから走っちゃだめだよ」と、諭すように教えます。

もし、2度目に同じことをしたら「ダメって前に言ったでしょう!どうしてわからないの?」と、厳しく叱ります。

その時には甘い顔を見せないように気をつけます。3度目は「これで3回目だからね。言ってもわからない子には、痛い思いをして覚えてもらうしかない」と言って叩きます。
あらかじめ、我が家にはこういうしつけのルールでいきますよということを、事あるごとに伝えていました。「2回目だから、次にやったら叩くよ」と予告をしておきました。物心がつく頃から、何度も同じことを言い続けてきたので、叩くまでのことは数えるほどでした。

叩くといっても、頭をコツンとやるか、太ももをペチンとやるかくらいのことでしたが、「叩かれるより、叩く方がずっと痛いし、悲しいんだからね」と言ってから叩くようにしていました。効果はあったと思います。

しかし、大きくなると、下の子は要領がいいので小さな嘘を時々つくようになりました。歯を磨いてないのに磨いたと言ったりするような程度でしたが、クセになるといけないので、厳しく叱って、叩きました。でも、少し舐められていた気がします。母親のコツンより、父親の一喝を恐れていたかもしれません。

お手伝いをする事のルール!

situ2

子供に自分から誰かのためにお手伝いすることは良いことなんだと教えるために、このルールを作りました。
しかし物が欲しくてお手伝いするのでは意味がないのでとても難しかったのですが、親からみて日々頑張ってるなと思ったときに、いつも偉いねと欲しいものを渡すことで分かってくれるのではないかと考えて実践してみました。

実際に子供も欲しいものをもらえてとても嬉しかった様子でまた自分から進んで食器を運んだり洗濯物や料理を運んだり、お友だちにおもちゃを貸してあげるなど優しい子になったような気がします。
その時に誉めるだけでも良いのですが少しのプレゼントを渡すとより喜んでくれるかなと思い、これをうちのルールにしていました。
私も子供の時母からこのようなしつけのルールで育ててもらったからかもしれませんが。
子供は単純で私も当時とても嬉しかったのです。

また、大人になった今では人への思いやりがそのしつけで育てられたのではないかと思っています。
今まで母にそのようにしてもらってきた分、母が疲れてるときや大きな仕事を終えたあとにはお疲れ様の意味も込めて好きなスイーツなどを買って渡しています。恩返しのようなものですが。
その度にとても喜んでもらえるし、笑顔をみれて私も嬉しい気持ちになります。
自分の子供にも大人になってもこのような気持ちを味わって欲しくて、思いやりのある子に育って欲しくてこのようなルールを我が家ではしております。

しつけにはまずは必ず挨拶をする事!!

situ1

きちんと挨拶ができるような子供になってもらいたいな~と思い、朝起きたらまず「おはよう」、ご飯を食べる前には「いただきます」食後は「ごちそうさま」、寝る前に「おやすみなさい」などきちんと挨拶をすることは重視しました。そして自分が食べたものは後片付けをきちんと行うこと。これは、食事しっぱなしではなく、きちんと最後まで片付けを行うように躾することは大切だと思い、食べた分は茶碗を洗ったり、洗い物もしっかり自分で行うようにしました。

中学生になってからお昼ご飯は給食がないので、お弁当持参するようになりましたが、自分でお弁当を洗うようになったので、この習慣を身につけておいて良かったと実感しています。パートで仕事をしているので、やはり帰宅後、子供のお弁当を洗うのは嫌ですし、やはり自分が食べた分のお弁当はしっかり自分で後片付けできるようにすることは重要になります。

そうしたちょっとした行動の積み重ねが子供にとって日常的に身についていきますし、子育てする上でも自分の役目、役割を把握できるよう考えるようにしていました。
お手伝いは積極的に行うようにしていたので、洗濯物を取り込んだり、子供でもできる範囲でお手伝いをするようにしていました。子供も楽しいようで、自分の役割があると喜んで行いますし、けっこう楽しいようで良かったです。子供なりに考えて行動できるようになったので、家の中で分担を決めることも重要だと実感しました。

子供をしかる時に大事にしたい事!!

situ3
子供を叱るとき、長時間だらだら叱っても、子供がだれてくるので効果がないと思うので、重要なことだけを伝えて、なるべく3分以内に収めるようにしています。
親がずっと怒ったままだと、子供が萎縮してしまって可哀想だし、親としてもいい気持ちがしないので、そういう嫌な?はお互い短い方がいいな、と思ってそのように心がけています。

が、なかなか上手くいかないこともしばしば…
真面目に子供に話を聞く気がないと、どうしても長々と叱ってしまいがちになることもあります。
人としても親としても、恥ずかしながらなかなか理想通りにいかないものです。

せめてできるだけ長くならないように、怒りに任せて叱ることのないようにしたいと、いつも思いながら努めているつもりです。

叱られて子供がわんわん大泣きしていても、すぐに気持ちを切り替えて遊んだり笑ったりするのを見ると、子供の方が人として器が大きいな、と反省させられたりもします。
親だからといって、偉いことなど何一つないのかもしれないな、と日々考えさせられつつ、少しでも良き親であれたらと思います。

そして、自分よりも少しでも良い人間として成長してほしいという願いを込めて、子供が悪いことをしたときは叱ります。
分かりやすく、なるべく短い時間で、なるべく子供が傷つかないように。

少しでも不幸にならないように。
子供が大きく成長したときに、少しでも恥じることが少なく済むように。
なるべく他人に迷惑をかけない人になるために。

親離れと子離れのするときの気持ちって?

situ4

私が目の届く時は良いのですが、いない留守の間はスマホと勉強の時間を分けていなかったように思います。私は正直言いますと目が悪くなりますのでスマホはあまりやらせたくありません。

子供の考えですと勉強してるからスマホはいつしてたっていいんじゃないと言う考えがあります。家の子に限らず皆んなそうみたいです。確かに子供の言い分も分からなくもないのですが親にとっては目が悪くなる事とあまりやらせたくないのはどこの親も同じだと思います。私の娘は犬の散歩を毎日してくれるので凄く助かります。

私は帰ってきてからすぐに夕食の準備に取り掛かかる事ができますので犬の散歩をしてくれる娘が大変頼もしく思います。家の愛犬も娘にとてもなついています。お散歩してくれる人が大好きです。スーパーで水汲みもしてくれます。水道水は飲めませんので、ミネラル水をスーパーで貰っています。そういう事も進んでできるので頼もしさを感じずにはいられません。お風呂掃除や食器洗いなども進んでやってくれるのでもう小さいお母さんのようです。

子供は日々成長していて親があれこれ言わなくても何でもできるなっています。私が毎日パートに行っている事を分かっているので私に負担を減らそうと思っているのだと思います。子供がどんどん成長してることがどんどん育っていくと言うことなのでとても寂しさを感じてしまいます。子供はどんどん親離れしていきますが私の方が子離れできなそうです。

親の背中を見て子供は育つ!!

situ6

男の子2人を育てています。
現在、小学6年生と、小学1年生になりました。
自分自身がとても綺麗好きなので、男の子だと、色々と目についてしまうのですが、子供なので汚すのは当たり前です。
なので、遊びに関しては自由に、勉強に対しては、少しでも興味がもてるように、私自身が気をつけ、しつけルールはありません!
生活する上で、挨拶をする??お礼を言う??友達を傷つけない??などは、親が態度で示せば当たり前にできるようになります。
唯一我が家で、子供たちに厳しく言っている、しつけルールといえば、食事の時間です。
大人になり、食事のマナーが悪い方は、非常に残念に思います。
どんなにしっかりとした身なりをしていても、食事のマナーが悪いと、育ちの悪さを感じて思います。
なので、小さな頃から、好き嫌いは別として、食事の際の座る姿勢、背筋を伸ばし、肘を机に付かない、箸はしっかりと正しくもつ、ガツガツ食べない、綺麗な3角食べを心がける。
こぼさないように、丁寧に綺麗に食べる??
子供にとっては、小さな頃は難しいことだったかもしれませんが、毎日毎日の習慣で、今はとても綺麗に食事ができるようになっています。
子供たちにとっては、くちうるさくきこえていたかもしれませんが、食事のマナーは、大人になってから、必ずや必要となります。
好き嫌いよりも、挨拶同様に、人として判断される材料になりえます。
きっと大人になった時に、しつけの意味をわかってくれると思います。

時間を守る大切さを教える理由は?

situ5
幼少期から時間を守ることと人のせいにしないことを我が家のルールとして徹底させています。両者とも共通して、自分で責任を果たす人間になることに通じていると思うからです。時間を守ることは、時計を早くから覚えさせて、自分のやるべきことを優先して時間をやりくりしながらやらせていました。

たとえ嫌なことやめんどくさいことでも、するべき事を時間内でする大切さを知ってほしいからです。お友達との待ち合わせ時間なども必ず守らせていました。ルーズな人間にはなってほしくないからです。人のせいにしないルールができたのは、忘れ物をした時、“ママのせいでわすれた”と言われたことがあった事がきっかけです。全ての事象は自己責任として考えられるようになることで、問題が起こらないようにするためにはどうすべきか、先読みしながら考えられる子に育って欲しかったのです。

何事も人のせいではなく、自分ごととして当事者意識を持ってもらう事で、他人が困っている時も想いやりが芽生えてくれればいいと思っています。最近では学校の持ち物の準備なども、自分で自分のこととして責任もって取り組んでくれているように感じています。まだ中学生、成長段階で、反抗期もあり時々時間にもルーズになる時はありますが、人のせいにすることもなくなりました。友達との約束や、遅刻等全くなく学校や塾での時間のルールもしっかり守ってくれています。この先も立派な大人になってくれるよう見守っていきたいです。