食事中はテレビを消して音楽をかけて食事に集中する

terebi

テレビを観ているとそちらに集中してしまい全く食事が進みません。
だらだらと時間をかけすぎた食事は消化不良をおこしたり体によくありません。
テレビを観ていることで、食べているメニューの味や器に盛ったときの美しさなどをしっかりと把握できず食事自体を楽しめなくなってしまいます。
食べることに集中して目と舌で旬の食材や献立を味わうことで身体にも心にも栄養になっていくと考え、このしつけルールがうまれました。
テレビを消してしまうと無音の中で食事をすることになり、それだと少し味気ないとのことでクラシックやゆったりしたカフェミュージックなどの曲をかけながら食事を摂るようにしていました。
集中して食べることで食への関心もわくようになり、食べ終えるまでの時間もかなり短くなりました。
毎食の食事をただ食べるだけでなく、食材や調理をした人に対しての感謝の気持ちをもってしっかりといただくことはとても大切な事だと教わりました。
また、テレビを観ずに音楽だけかけることで自然と家族間の会話が増えました。テレビを観ていると誰も喋りませんでしたが、観ないと落ち着いて食事ができて会話も弾み楽しい時間を過ごせました。
コミュニケーションがしっかりとれるようになったことで、日々の食事が心の栄養にもなっていったことは間違いありません。
食事中はテレビを消して音楽をかけて食事に集中するルールは最初は大変でしたが、今後の人生にも影響するメリットが沢山あると感じました。

家から出る時は必ず親に連絡報告許可

denwa

小学生低学年のお話です。
どこで何をしてのか、やはり心配になると思います。ちょっと年上のお兄ちゃんお姉ちゃんがいた場合、年上がいるから大丈夫と思うのか、ついていって時間通りに帰ってこず、どこにいるかも分からなく心配した事が何回もあります。
もし遊びに行く、誰かのお家にお邪魔する等あった場合は必ず親に連絡して許可をとるようにしつけていました。

これは自分の子だけではなく、子供の友達がお家に来る時や一緒に遊びに行く時も、その友達に子供から伝えるのではなく私から直接話しておいでと言ってます。大体は常識のある親だったら連絡先の書いたメモを子供に持たせます。元々連絡先が知っていれば子供達からの話が合っているのか、本当に大丈夫なのかを直ぐに連絡をとります。友達と遊びに行く時も連絡先が知っていればその友達の親に一緒に誰とどこで遊んでますと連絡をいれます。
お家にあがる時は入っていいのかを聞いてから「お邪魔します。」何かもらったら「ありがとう。」帰る時はしっかり片付けて「お邪魔しました。」と言うように言ってました。当然、自分の子ではなくても友達が家に入ってくる時にお邪魔しますと挨拶がなければ、入口でとめて、「なんて言うの??」と促してました。もしお家にお邪魔したりした場合、相手の親にあいさつが出来ていたのか、何か食べ物や飲み物をもらっていないかを子供にも大人にも聞きます。こちらも同様に、ジュースだけ飲ましましたよー等報告します。

こちらがやり遂げて欲しい時に、出来たらお小遣いをあげるというルール

kozukai

子供には、親としてはやって欲しいことが沢山あります。
そのなかでも勉強は、私も含め、苦手な子が多いようです。
でも、勉強をいやいや押し付けたり、やりなさいと命令をすると、余計に勉強が嫌いになってしまいます。
勉強イコールやらなければならないものとして教えるから、苦手な子が出来ていくと思います。
なので、勉強していい点数取ったら、こんなにいいことがあるんだよと言うことを教えなければなりません。
しっかり子供が一生懸命頑張って、やり遂げたことには、費用対効果が必要で、しっかり見返りをあげないといけません。
お菓子でもおもちゃでもいいので、テストの点数が良ければ、ご褒美をあげるようにしています。
勉強だけでなく、例えば、逆上がりなど運動に関しても同じです。
運動も将来、子供の人生にとってどちらも本当に大事なことだと思います。
同じく運動に対しても、運動会で一等賞とったら、ご褒美をあげるようにしています。
子供もご褒美のために一生懸命頑張りますし、頑張ったことにたいして、決して無駄じゃなかったことを教えなければなりません。
それが親としての役目だと思っています。
将来働く上でも、こんだけ働いてもらうけど、働いてくれたらこんだけの給料あげます、時給出しますといったのと同じで、子供がやったことに対してまだお金は発生しないものの、ちゃんと将来の役に立つことを私たち親は教えなければなりません。
子供の要望に対してしっかり実現出来そうなものはどんどん挑戦して欲しいです。

両親で、子どもを(注意しない)叱らない。どちらかが叱るときは片方が見守る。その後は充分甘えさせる。

amaeru

我が家の父親はとても子供のしつけには厳しいタイプ。普段外で働いている分、帰宅して子供のことが気になるのでしょうが、専業主婦として家にいる母親である私にある程度任せて欲しくて決め、了承したはずですが私が子どもを注意している現場に遭遇するものなら、黙っていません。

そんなときは今度は夫婦喧嘩が勃発してしまうので、子どもには悪影響になってしまいます。私もそうならないよう気を付けていますが、仕事が終わって帰宅した途端に子供に意見するのはお互い気持ちが悪いと思うのですが、子どもはもうあきらめモードで慣れてしまったようです。
普段家にいる立場として、そんな父親をフォローしつつ私は子供には叱るより「注意する」ことに気を付けています。
父親に叱られるのは子どもにとっては、多少なりとも怖いもの。叱られた後はそのことに触れながら寄り添ってたっぷり話を聞いてあげるようにしています。その時は決して父親の悪口や愚痴は言わないように私も気を付けています。注意して教え諭すことで、子どもは悪かったということをちゃんと認識し、反省します。その時は求めてきたらたっぷり甘えさせるようにすると、子どもも変わりますね。
成長する過程で甘えさせることは、とても大事だと考えます。甘やかしとは違うので、その点は子供にも意識してもらうようにしていますが、何度かこのような経験を繰り返すと子供はちゃんと記憶しているので、あまり同じ失敗はしなくなります。
これからの人生で一番大事な10代のうちに、親として出来ることを精一杯やっていくつもりです。もちろん父親にも。

返事をしっかりさせる

henzi

常に言っているのが、口があるのだから、口で言いなさい。
言いたいことがあるならちゃんと言いなさい。
伝わるかどうかはわからないが思ったことを口に出しなさい。
聞いたことに対して返事をしなさい。
聞こえないことがあったら聞き返しなさい。
わからないことがあったらわからないといいなさいと教えています。

その子育てに至ったのも、若い子と接していて、聞いているのかどうかわからないような気のない返事。わかっているのかどうかわかないないような対応。返事をしない。

結局仕上がりは間違っているので分からなかったんだなと思うと、最初に聞いてくれれば説明したのにと思い、その子と接することによってこういう子には育ってほしくないと思った。

どうなるかはわからないが最初に言っておけば急に言われるよりかは、うちはこういう家庭なんだと思うように育つと思った。腹が立って八つ当たりした時も泣きながらの返事もちゃんと返ってくる。

なんとなく間違っているとは思いながらも親の気持ちが落ち着くためには、返事が返ってきた方がイライラが増さない。今はこれでいいと思いながら、返事をしっかりさせるようにしている。むしろ返事をしろと強要しているような一面もあるが、こちらが返事をもらわないと落ち着けないことにもなっている。そんな感じで我が家のコミュニケーションは取れてはいるだろうなと実感している。ほかの子育てで見たことのない光景だが、うちでは日常だし泣いていても容赦なし。

自分の感情に任せて叩かない

naku

新生児から2歳くらいまで、子どもは自分の欲求や気持ちを言葉にして親に伝えることができません。何があっても、ただ泣くだけです。夜中の授乳もあり、初めての育児で私の体は疲れ切っていました。

そんな中でも、「この子が自分の意思を言葉で伝えられるようになり、私がそれに対して言葉で返事をして、会話が成り立つようになるまでは、疲れていても八つ当たり的に子どもを叱ったり、叩いたりしない」と決めていました。

乳児の意思の伝え方が「泣くこと」である以上、それを押さえつけるのは無意味だと思ったからです。また、もう1つの理由として、私の母親の例がありました。祖母から聞いたのですが、夜泣きをする私に癇癪を起こした母は、ついに私を畳の上に放り投げたそうです。

この話は、かなりショックでした。

そんなこともあり、「言ってもわからないうちは、決して叩くまい」と決めていたのです。叩いたところで、何の解決にもなりませんし、自分の疲労と子どもが泣くのは別物と割り切っていました。赤ん坊が泣いてもヒステリーを起こさない私を見た母は、驚いていました。そして「あんた、よく平気でいるわね」とも言いました。「平気も何も、まだ言ってわかる時期じゃないんだから、怒ってもしょうがないじゃない」と答えたのですが、母には理解できなかったようでした。

理解できない自分を納得させるかのように、「あんたは私と同居して、手が足りてるものね」と言いました。この母だって、かなり祖母の手を借りていたにもかかわらず。

子供の気持ちを尊重しつつ、怒る時にはしっかりとして、積極性と協調性を大事に。

kyoutyou

うちの子は赤ちゃんの時から比較的育てやすいと感じていました。育てやすいとは、私たち両親に対して、大変な思いをさせられる事が少ない事からです。例えば、ご飯を食べなかったり、食べてもぐちゃぐちゃにしたり。一般的にイヤイヤ期と言われる2歳前後も、スーパーでお菓子を買ってくれないと泣いて暴れたり、外出先で疲れて抱っこ以外を嫌がるなどは全くなく、それほど困るようなイヤイヤはありませんでした。

現在4歳になった子供ですが、基本的には言われたことをしっかりと覚えてやってくれます。
そんな子供の唯一の弱点は内気なことです。何か新しく始めたりすることを極端に怖がります。周りの子供が楽しんでいるプールなども嫌がります。また、運動会などの行事ごとも嫌がってなかなか上手く参加できません。

そんな性格なので、同世代のお友達と遊ぶよりは大人と一緒にいることを好みます。このままではよくないと思い、習い事をさせる事にしました。習い事は幼児スポーツ全般のスクールなのですが、先生とだけでなく、お友達とペアになったりすることもあるので、子供にとってはなかなか苦手なこともやらなければなりません。

体験初日は案の定泣いて嫌がりました。しかし、私たちは挑戦することがどれだけ大事か、これができるようになったらとっても楽しいしカッコいいよと何度も言い聞かせ、2回目の参加ではとても上手く出来たのです。失敗してもいいんだということがわかったようで、それからは同世代のお友達と遊ぶことも上手にできるようになりました。

食事を綺麗に食べる

syokuzi

食事の食べ方は、子供の頃のしつけが非常に大切だと思います。
大人になっても、箸がきちんと持てない方がかなりいます。
どんなにしっかりとした方で、世の中の地位がある方でも、食事の食べ方が汚かったり、箸がしっかりと持てない姿を見るとがっかりしてしまいます。

我が家は男の子が二人なのですが、小さな頃から、食事のマナーだけは口うるさくしつけてきました。
好き嫌いよりも、食事を綺麗にいただく事が大事です。
箸を正しくもつ。
きちんとした姿勢で座る。
お茶碗を綺麗にもつ。
寄せ箸などはしない。
こぼさずに綺麗に食べる。
ガツガツかきこまない。
肘はつかない。
三角食べをする。
他にも色々ありますが、日頃から注意することで、また親が綺麗に食事をする姿を見せることで、子供たちの食事に対する意識がかなり違ってきます。

小学生になった息子たちは、非常に綺麗に食事をします。
好き嫌いはありますが、綺麗に食事を終え、片付けも綺麗にできます。
これから社会に出て、多くの人々と関わりを持つ上で、好感を持ってもらえると思えます。
また、結婚をするにしても、女性からすると、男性の色々な部分が気になると思います。
食事のこともしかりです。
小さな頃から、しっかりとした食事のマナーを身につけることで、将来プラスになることはかなりあると思います。
しかしながら、急には身につきません。
好き嫌いは、大人になれば味覚も変わり改善されますが、マナーはしっかりとしつけていくべきと考えています。

嘘をつかない。お礼、挨拶だけは、ちゃんとする。自分から手を出さない。

aisatu

私が子供に対して1番強く、小さいうちからうるさいくらい教えて、話てきた事は、知らない人はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃん、パパママでも、挨拶、ごめんなさい、ありがとうを必ず言う事です。

まだ子供が言葉を言えない時期は、ありがとうはー?こんにちははー?とお辞儀をさせる事を覚えさせたり、少し言葉を単語くらい話せるような、カタコト時期には、ありがとう、あーとうは?とか、ごめんなさい、めんねーは?とか、こんにちは、こんちはーは?など、子供の成長に合わせてその時期に出来る範囲で教えてきました。

保育園に通う、もうある程度物心がついて、いい事悪い事など説明すればわかるくらいの時期からは、一層強く言い続けました。勉強も大事で出来る事はすごいけど、勉強が出来なくてもいいよ。でも、誰に対しても挨拶、お礼謝る事が自分から出来る子になってほしいし、勉強より、そおいう事がちゃんと出来る子になってほしいなと、それが出来る子は、自然とお友達にしても、大きくなったら職場関係でも、周りにちゃんと助けてくれる人がいる人になれるよ。

と子供からしたら、またそれか、とうるさいくらい言い続けてきました。親しき仲にも礼儀あり。よく出来たことわざだなと思うし、私が子供に1番教えたい、教えてきたのは、まさにこの言葉だなと思います。おかげで、子供はいまだに家族であっても必ずお礼が言える子供に育ってくれて、しっかりした子やねーと会う人、会う人に言ってもらえる子供に育ってくれました。

大人の権力をふりかざすようなことはしない!

iraira

初めての子育てで、様々なことに悩みながらの毎日でした。息子と2人きりのことが多かったですが、なるべく感情的になったり、大きな声を出したりしないようにしました。子どもの遠くから指示を出すのではなく、近くで伝えることを意識しました。

もちろん人間なので、イライラすることはあります。そのときは、一呼吸置いて、そのイライラの原因を探るようにしました。「自分が疲れている」「寝不足」「旦那の帰りが遅い」「家事をしたくない」など、原因が自分にあるときが多かったです。
育児本で「子どもの要求をできるだけ聞くと、心が満たされ、穏やかな子になる。それは、甘やかすこととは違う。過保護でいい。」とありました。
「見て、見て!」「ちょっと来て」「一緒にやろう」「抱っこして」など、大人にとってちょっと面倒なこと、きっと小さいうちだけにしか言わないであろうことを大事にし、手を止めて耳を傾けられるようにしました。同時にスキンシップも大事にしてきました。
全て自分の心に余裕がないとできない、と思ったので 家事などのやりたくないことは手を抜きながら 子どもに関わりました。
男の子なので、もちろん危険なことや乱暴なこともしましたが、頭ごなしに怒るのではなく、なぜダメなのか、理由も添えて話すようにしました。「お母さんはこう思うよ。」と伝えました。今思えば「忍耐」でしたが、子育てによって自分も見つめることができた気がします。
今は反抗期に入り、また新たな悩みと戦う日々です。